
【2018年7月】夏の販促とマーケティング (高田馬場店) |
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【2018年7月】夏の販促とマーケティング (高田馬場店) |
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夏の販促は一般企業にとって非常に難しく、頭を悩ませているお客様もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
夏の期間の中でも、特に8月は二八(ニッパチ)と言われ、一年の中でも一番気温が高く、お盆の長期休みがあるため、購買意欲が高まらずに売上は下がってしまう傾向にあります。
7月の特集ではマーケティングの観点から、夏の販促についてお話しします。
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ビジネス用語としてよく耳にする「マーケティング」という言葉の意味を、マーケティングの神様と称されるフィリップ・コトラーは「マーケティングは生産物を処分するための技術などではなく、本物の顧客価値を生み出すための活動で、顧客の生活向上を支援する概念でもある」とし、「マーケティングの役割とは、たえず変化する人々のニーズを収益機会に転化することだ」と語っています
コトラーが提唱する「マーケティング3.0」という概念は、マーケティングの変遷をわかりやすく表しました。
説明すると難しいですが、マーケティング3.0は簡単に言うと「生活をより良くするための価値を創造して社会に貢献する」ことと言えます。
例えば、AppleはiPhoneを発売することで様々なことが便利にして、それまでの主流だったガラケーは存在感をなくしてしまいました。
製品やサービスを提供することでお客様に価値を与え、生活の中でブランド化していくことが大切です。
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マーケティング3.0の時代だからと言って、「1.0」「2.0」を蔑ろにして良いわけではありません。その段階をしっかりとクリアしてこそのマーケティング3.0です。
ここでは販促の点からそれぞれの販促をスーパーや八百屋に例えて紹介します。
マーケティング1.0の販促は、会社や店のことや扱っているモノ・サービスを知ってもらうことがメインの販促です。
新鮮で安い野菜や肉・魚を揃えたことを知ってもらうために、チラシを配布したり看板やのぼりを立てたりしてアピールします。
マーケティング2.0の販促は、ニーズに応える販促です。
毎日の献立に悩む主婦に向けて、野菜を使ったレシピを作り、料理の実演・試食をしたり、単身者や忙しい人のために1人分のカット野菜を作ったり、ターゲットに合わせたラインナップを揃えます。またポイントカードやクーポンを発行したり、DMハガキ(夏には暑中見舞い)の送付でキャンペーンを告知したりします。またノベルティグッズを作成して配布して顧客に訴えます。
マーケティング3.0の販促は、モノ・サービスのブランド化ともいえます。
研修を積極的に行い、接客レベル向上に努める。野菜売り場のスタッフに野菜ソムリエを揃える。制服を作り、名札や社章を付けてブランドイメージをつくる。生産者を紹介するPOPを飾る。無農薬やオーガニックにこだわったり、過疎地域に農場を作り地域創生に貢献したりと、ただ食材を売るのではなく+αの価値やつながりを作ります。そしてそれをお客様に見せるために、チラシや店づくりだけでなくWEBサイトやSNSを使って販促を行います。
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はんこ屋さん21が販促とマーケティングのお手伝いをいたします。
販促チラシや看板をはじめとして販促やブランディングに欠かせないオリジナルアイテムの作成を承ります。
店頭でサービスをアピールするのに最適なのぼりがお買い得です。
夏の販促DMなら暑中見舞いがオススメです。
豊富なテンプレートから会社やお店にピッタリの絵柄が選べます。
モノ・サービスの内容や料金がわかりやすく、
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